外壁塗装で意外と重要!?シーリング工事って何をするの?

こんにちは。
大阪高石市の外壁・屋根塗装専門店コーラルリーフです!
外壁塗装を考えるとき、多くの方が「色」や「塗料の種類」に注目されます。
でも、実は塗装と同じくらい重要なのが「シーリング工事」です。
この記事では、外壁塗装とセットで行われるシーリング工事の役割や必要性、よくある劣化症状、工事の流れなどをわかりやすくご紹介します。
そもそも「シーリング」ってなに?
シーリング(コーキングとも呼ばれます)とは、外壁の目地や窓回りなどの隙間を埋めるゴム状の素材のことです。
雨水の侵入を防ぎ、建物の揺れや伸縮にも対応するため、外壁の保護に欠かせない存在です。
特に、サイディング外壁のお家ではシーリングが建物を守る重要な役割を果たしています。
シーリングが劣化するとどうなる?
シーリングは年数が経つと、硬化・ひび割れ・剥がれなどの劣化が起こります。
劣化したまま放置してしまうと…
- 雨水が外壁内部に侵入し、雨漏りや腐食の原因に
- 外壁材の変形や浮き、塗膜のはがれ
- 建物全体の耐久性が低下する
といった深刻な被害につながることもあります。
見た目ではわかりにくい部分もあるため、定期的な点検とメンテナンスが重要です。
シーリング工事の流れ
シーリング工事は、以下のような流れで行われます。
- 既存のシーリング材を撤去(打ち替えの場合)
- プライマーを塗布(密着を良くする下処理)
- 新しいシーリング材を充填
- ヘラで仕上げ、表面を整える
- 乾燥・硬化を待つ(1日〜数日)
※ 外壁の種類や状態により「打ち増し」で対応するケースもあります。
外壁塗装と同時に行うことで、足場代を抑えながら建物全体を一括でメンテナンスできるのもポイントです。
シーリングは塗装と同じタイミングがおすすめ!
シーリング材の寿命は、一般的に7〜10年程度です。
ちょうど塗装のタイミングと重なるため、塗装とセットでの施工が非常に合理的なんです。
外壁塗装とシーリング工事をバラバラで行うと、
- 足場代が二重にかかる
- 工期が長くなる
- 劣化スピードにズレが出る
といったデメリットもあるため、同時施工をおすすめしています。
シーリングにも種類があります!
コーラルリーフでは、建物の状況やお客様のご要望に応じて、さまざまなシーリング材を使い分けています。例えば…
- 高耐久型シーリング材(15年以上の耐久)
- 防カビ・防藻タイプ
- 塗料との相性を考慮した塗装対応型
一見同じように見えるシーリング材も、機能や耐久性に大きな差があるため、プロの目でしっかり選ぶことが大切です。
高石市で外壁塗装・シーリング工事をお考えの方へ
大阪高石市の外壁・屋根塗装専門店コーラルリーフでは、シーリング工事も塗装と同じく自社施工の職人が丁寧に対応しております。
お住まいの外壁を守るために欠かせないシーリング。
「今の状態がどうなっているのか気になる…」という方は、無料診断・お見積もりだけでもお気軽にお問い合わせください!
さいごに
外壁塗装におけるシーリング工事は、見た目以上に大切な“家を守る防波堤”のような存在です。
劣化に気づかず放置してしまうと、雨漏りや構造劣化のリスクにつながることもあります。
外壁塗装や屋根塗装とあわせて、シーリングの状態もチェックすることで、住まいの寿命を延ばすことができます。
高石市で外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事をお考えの方は、コーラルリーフまでぜひご相談ください!